グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 当院について  > 施設・設備のご紹介

施設・設備のご紹介

当院では各種設備を整え、患者様をお迎えいたします。


施設のご案内

待合室
広々とした空間で患者様をお迎えいたします。

図書コーナー
院内の健康管理センター前にございます。

中庭
色とりどりの草花を眺めることによって、病院にいながら季節の移り変わりを感じることができます。

病室
患者様それぞれに収納スペースがございます。

病室(一人個室)
車椅子の方でもご利用いただけるトイレが設置してあります。

浴室(機械浴)
車椅子や寝たきりの患者様でもご利用いただけます。
また、5階に設置してあるため、天気の良い日は富士山を眺めることができます。

5階屋上
津波など災害時の避難指定場所になっています。

平成23年5月21日、地域住民の皆様と合同で実際に行われた避難訓練の写真です。
この様子はテレビでも放送されました。

検査設備のご案内

1.5T(テスラ)MRI装置(GE Healthcare製 Signa Creator E)

【GE Healthcare製 Signa Creator E】2017年5月より、様々な検査ニーズへの対応や患者様への負担軽減を目指し、1.5T(テスラ)MRI装置(GE Healthcare製 Signa Creator E)を導入しました。本装置では、従来の装置に比べ良質な画像が得られ、診断能力がより高くなるとともに、所見や病状にあわせたフレキシブルな撮影が可能となります。また、磁場強度がより強力になることで、高速撮影が可能となり、部位によって撮影時間も約15~20分と従来に比べ短縮することが出来ます。

CT 0.5㎜/80列 PRIME Aquilion

 当院では、TOSHIBA製80列マルチスライスCTを導入しております。このCTは1回転で最大80枚の画像を得ることができるのが特徴です。それにより、細かくきれいな写真を撮ることができ、スピードアップされたことで、短い息止め検査(肺で約2秒)が可能になり、さらには、検査時間の短縮により被ばくも抑えられます。

マンモグラフィ コニカPCMシステム

【コニカミノルタ製】マンモグラフィは、乳がん専用のレントゲン検査です。撮影用の板の間に乳腺をはさんで撮影を行います。
通常は左右と上下の2方向で撮影します、つまり合計で4回はさむことになります。このとき、いかに薄くはさむかによって写真の『きれいさ』が変わってきます。さらに、薄くはさむことで放射線の量も半分に減らすことができます。

X線骨密度測定装置 DCS-900FX

骨密度測定で重要視される腰椎、大腿骨、前腕の測定が可能です。
腰椎で約40秒※、大腿骨で約20秒と短時間で測定できます。
※腰椎測定時:標準モード