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糖尿病・代謝・内分泌内科

糖尿病

生活習慣の欧米化に伴い、高脂肪食・運動不足などの要因により、糖尿病、脂質異常症、肥満症をはじめとしたメタボリックシンドロームが急増しています。本院では、これらの疾患の予防・治療を行っています。

糖尿病は、血糖値(血液の中のブドウ糖の濃度)が高い状態が続く病気で、糖尿病が強く疑われる成人男女は950万人を超えるとされています。通常、血糖値はインスリンというホルモンの作用でほぼ一定に保たれますが、この調節がうまくいかないと、血糖値が高い状態が続きます。放っておくと、様々な臓器に異常が起こり合併症となって現れます。いずれも
初期の段階では、自覚症状がなく進行していくので注意が必要です。

<糖尿病の主な合併症>
・神経障害:高血糖の状態が続き、手足の神経に異常が現れ、足の先・裏、手の指などに
痛みやしびれを伴います。
・網膜症 :高血糖の状態が続き、眼の網膜にある細かい血管に影響が出る合併症で、進行
      すると失明に至ることもあります。
・腎症  :高血糖の状態が続き、腎臓にある細かい血管に影響が出る合併症で、進行する
      と、腎臓の機能が失われることで老廃物を排出できなくなってしまい、最終的
      に透析が必要となることもあります。

糖尿病の初期段階では自覚症状がほとんどありませんので、血液検査の中で、血糖値やヘモグロビンA1cをチェックすることが必要です。ヘモグロビンA1cは合併症の進行とも関連が深く、そのコントロールにはNGSP値7.0%未満が目安となります。
※NGSP値:ヘモグロビンA1cの国際標準(2012年4月から日本でも使用)

当院では、糖尿病の患者さまにおける血糖コントロール、きめ細かい生活指導を行うとともに、必要に応じて教育入院やインスリン導入も行っております。
また、当法人グループの岡本内科医院(院長 井村満男:前焼津市立総合病院 代謝・内科分泌科長)との連携も強化しております。

その他の代謝・内分泌疾患

甲状腺、副甲状腺、下垂体、性腺、副腎などでは、人体に必要な様々なホルモンが分泌されています。これらの臓器に何らかの異常があり、ホルモンの分泌量が少なすぎたり、多すぎたりすると特徴的な症状が現れます。
疾患によってホルモン治療を行うことが必要となり、ご相談を承っております。
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スタッフ紹介

阿竹 靖浩
新潟大学医学部 卒業
日本医師会認定産業医
日本プライマリケア学会 認定医