グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > お知らせ  > 第7回おしごとフェスタに当院の救急救命士が参加しました

第7回おしごとフェスタに当院の救急救命士が参加しました

令和8年9月12日(土)焼津市アトレ庁舎で開催されました「第7回おしごとフェスタ」に当院の救急救命士が参加しました。
おしごとフェスタは社会的養護環境で生活する子どもたちが、「ライフワーカー」と呼ばれる、仕事に生きがいを持ち、楽しく人生を歩んでいる職業人から、仕事のやりがいと人生の楽しさについて話を聴き、大人になることへの期待や、将来の仕事への展望を大きく持っていくことを目的としています。

救急救命士として、これまで経験してきたことや、仕事のやりがいについて子どもたちにお話しさせていただきました。

その中で、子どもたちに伝えたかった大切なこと。
「命は、一度失ってしまったら、やりなおすことができない。」
勉強も、仕事も、人間関係も。失敗しても、何度でもやりなおすことができます。でも、命だけはやりなおすことができません。
だからこそ、自分の命を大切にしてほしい。そして、自分の周りにいる大切な人の命も大切にしてほしい。救急救命士として、たくさんの命と向き合ってきたからこそ伝えられることがあります。
今は将来が見えなかったり、悩んだりすることもあると思います。それでも、これから先にはたくさんの出会いや、楽しいこと、やりたいことが待っています。
「生きていれば、何度でもやりなおせる。」
今日の話が、子どもたちにとって自分の命を大切にすること、そして未来を少しでも楽しみに思えるきっかけになってくれたら嬉しいです。
一人ひとりの命と未来を、大切に。

緊張しながらも真剣にお話しを聞いてくださる子供たちと触れ合うことができ、とても貴重で素敵な時間を過ごすことができました。