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第100回日本糖尿病学会中部地方会(会長:岡本石井病院 病院長 森田 浩)が開催されました

令和8年9月5日(土)、6日(日)アクトシティ浜松にて、第100回日本糖尿病学会中部地方会が開催され、当院 病院長の森田 浩が会長を務めさせていただきました。

当院からも、呼吸器内科 部長 籠尾 南海夫 医師、看護部 増田 健一、川島 直樹(看護師)、リハビリテーション部 福地 貴也、多々良 奨太(理学療法士)による5題の演題発表を行いました。

当院で行っている糖尿病患者様の教育入院等テーマにおいて、質疑応答含め活発な議論が繰り広げられました。また、懇親会では、当院病院長の森田 浩が会長挨拶を行い、地元静岡の水産企業(大坪水産様、焼津市)による「まぐろの解体ショー」なども行われ、盛大に開催されました。
学会では、糖尿病診療における最新の知見や他施設で取り組まれている事例を習得する良い機会となり、今後の当院の糖尿病治療に活かすことで、地域医療に貢献できることを目指して参ります。

【当院からの発表演題】
●籠尾 南海夫(呼吸器内科 部長)「高齢者における糖尿病教育入院の有用性」
●増田 健一(看護部)「当院における高齢者糖尿病教育入院の実践から見えた成果と今後の課題」
●川島 直樹(看護部)「知的障害を有し低血糖を繰り返すⅠ型糖尿病患者に対するCGM導入の有用性」
●福地 貴也(リハビリテーション部)「糖尿病教育入院における運動療法と多職種連携」
●多々良 奨太(リハビリテーション部)「術後非荷重期間の糖尿病患者に対する上肢エルゴメーターを用いた有酸素運動介入の一例」