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循環器内科

診療体制

循環器疾患の患者さまを対象に、専門医による診療を行っています。地域の開業医の先生方からは、精査加療を必要とする患者さまの紹介を受け入れています。一方、侵襲的検査や治療が必要と判断された患者さまについては、焼津市内外の総合病院へ紹介しています。

治療方針

外来・入院部門において、虚血性心疾患、心不全、不整脈をお持ちの患者さまを中心に、検査や内科的治療、生活指導を行っています。不整脈に関連して、ペースメーカ植え込み後の患者さまについては、専門外来を開設し、定期的なフォローアップを行っています。高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病をお持ちの患者さまについても、診療を行っています。なお、学校や会社の心臓検診で異常を指摘された患者さまについては、運動負荷検査を含めた精査を行うことが可能です。

診療日

  月曜日  火曜日  水曜日  木曜日  金曜日  土曜日
  午前   〇
  午後   〇   〇   〇

検査

1)運動負荷検査運動負荷検査は、医師の監視下で、運動中の心電図変化を血圧変動とともに測定するものです。主に虚血性心疾患の診断のために行います。
2)心肺運動負荷検査心肺運動負荷検査は、医師の監視下で運動負荷検査を行うものですが、心電図変化と同時に呼気ガス分析を行うため、心肺機能の評価が可能です。心臓術後や慢性心不全など、循環器疾患をもつ患者さまの心肺機能を評価するために行います。
3)ホルター心電図超音波を使って心臓や血管の形、機能の異常、血流の異常、頚動脈における動脈硬化・狭窄病変などを診断します。
4)心エコー検査超音波を用いて、心臓の動きや壁の異常、弁膜症などを診断する検査です。
5)血圧脈波検査上下肢の血圧を測定し、動脈硬化の程度を判定します。下肢の血管の詰まりを判断することもできます。
6)冠動脈CT造影剤を用いてCT検査を行い、冠動脈の狭窄を診断する検査です。主に虚血性心疾患の診断のために行います。

心大血管リハビリテーション

当院は、心大血管リハビリテーションⅠの施設認定を受けています。心臓リハビリテーションは、心臓や大血管の手術後、虚血性心疾患の治療後、慢性心不全などの患者さまを対象に行います。これらの患者さまが有酸素運動や筋力トレーニングを行うことによって、心肺機能が改善し、日常生活動作や生活の質が向上し、生命予後が改善することを目標とします。心臓リハビリテーション指導士の資格を持つ理学療法士が常在しており、運動指導だけでなく、生活指導も行います。