グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 診療科・部門紹介  > 診療部  > 専門外来のご案内  > 肥満外来(メタボリックシンドローム外来)

肥満外来(メタボリックシンドローム外来)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をご存じでしょうか?


メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として高血糖、脂質異常、高血圧が引き起こされる状態で、放置すると、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞などといった命にかかわる病気を招くこともあります。食べ過ぎや運動不足など、悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、予防・改善できます。
「おなかが出てきた・・・」「以前履いていたズボンのサイズが、最近合わない・・・」ウエスト85cm以上・・・
などのご症状や身体所見はございませんでしょうか?
まずは、一度、ファットスキャン(マルチスライスCT)による内蔵脂肪計測をおすすめいたします。
画像解析結果、内臓脂肪面積・皮下脂肪面積などのデータや個々の状態に応じたレポートを作成し、患者さまの状態を正確に把握することが可能です。

さらに、栄養士による栄養相談、理学療法士による運動指導により、患者様にあったメニューで今後の生活をバックアップいたします。

赤:内臓脂肪、青:皮下脂肪

診察日

曜日月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前阿竹阿竹阿竹
午後

基本的には自由診療ですが、下記の場合は保険診療が適用されます。
・BMIが35以上(高度肥満)の方
・睡眠時無呼吸、高脂血症、糖尿病、高血圧等で治療中の方

※BMIとは?
 体重を身長の2乗で割った値
 例)体重65㎏身長170㎝(1.7m)
   1.7×1.7=2.89
   65÷2.89=22.5 → BMI22.5

スタッフ紹介

阿竹 靖浩
日本医師会認定 産業医
日本プライマリケア学会 認定医