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ホーム  > 診療科・部門紹介  > 診療部  > 専門外来のご案内  > もの忘れ外来

もの忘れ外来

もの忘れは、早期発見により、治療が可能な場合や症状の軽減が期待できる場合があります。


「最近、もの忘れがひどくなった」
「つい先ほどのことや人の名前がなかなか思い浮かばない・・・」

などという症状はございませんか?
あるいは、ご家族の方の中で、その様な症状の方はいらっしゃいませんか?
気づかれたときが重要です。

当院では、杏林大学医学部附属病院高齢診療科の教授、杏林大学医学部附属病院もの忘れセンター長としてご活躍中の高齢者認知症の領域のスペシャリスト、神﨑恒一先生をお招きして、もの忘れ専門外来を開設しております。またそのほかにも,高齢者医療のプロフェッショナルである老年病専門医が、もの忘れ外来を診療しております。

是非この機会に「もの忘れ」が気になる方、あるいは、ご家族の方は、お気軽にご相談にお越し下さい。
まずは、頭部MRI・MRAや CTなどの画像検査のほか、認知症の検査(改訂 長谷川式簡易知能評価スケール、ミニメンタル・ステート検査、老年期うつ病評価尺度)を行い、診断に応じて治療を致します。

診察日・担当医師

曜日月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前大石大石神﨑
午後神﨑

※午前9:00~12:00 午後1:30~3:00
※神﨑医師は毎月1回土曜日に行います。
※初診の方は予約制となっております。お電話にてご予約ください。℡054-627-5585(代表)

担当

神﨑 恒一(杏林大学医学部附属病院高齢診療科 教授)  月1回土曜日 午前午後
東京大学医学部 卒業
医学博士
日本認知症学会認定 認知症専門医・指導医
日本老年病学会認定 老年病専門医・指導医
日本内科学会認定 内科認定医
日本内科学会認定 内科指導医


大石 敦宣 副病院長  毎週月曜日、火曜日 午前
浜松医科大学医学部 卒業
日本脳神経外科専門医