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動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞予防外来

「人は血管とともに老いる」という言葉があるように、動脈硬化は老化の最大の原因です。


動脈硬化は症状がなく、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中(脳梗塞や脳出血など)といった死に至る、もしくは寝たきりにつながる病気をおこします。
動脈硬化は誰にでも起こりますが、糖尿病や高血圧、高脂血症、肥満などの病気のある方は進行が早い(動脈硬化が進みやすい)ことが知られています。
これらの病気を治療するのもすべて脳卒中や心筋梗塞を予防することが目的といっても過言ではありません。また、脳の動脈硬化は認知症にもつながります。
動脈硬化予防外来では忍び寄る動脈硬化をいち早く診断し、脳卒中・心筋梗塞が起こる前に適切な治療を行う外来です
診断のために、大動脈硬化度、(脈波速度)、頚動脈硬化(エコー)、脳動脈硬化(MRI)、脳梗塞(MRI)の診断等、様々な検査を駆使して動脈硬化度を総合的に診断します。そして、これに基づいて食事指導、運動指導、薬による治療方針を決めます。
将来、動脈硬化による病気が心配な方、すでに動脈硬化による病気をお持ちの方、一度外来においでいただき、ご相談ください。

診察日・担当医師

全ての内科系外来で診察いたします。
詳細はお問合せください。 TEL:054‐627‐5585