グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 診療科・部門紹介  > 診療部  > 女性肛門外科

女性肛門外科

痔は実は女性の3人に1人が持っている病気ですが、恥ずかしい・怖いというイメージから受診せずにいる方が多いのが現状です。
当院では女性医師が診察させていただきますので、痔の症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。
また、生理中でも受診いただけます。

痔の症状

※下記のような症状でお困りの方はご相談ください。

 ◎排便時の出血
 ◎排便時の疼痛
 ◎便秘
 ◎肛門部のできもの、突出
 ◎肛門周囲のかゆみ、痛み
 ◎下着が汚れる      など

特に排便時の出血は大腸がんが潜んでいることがあります!
まずは様子を見ずに受診してください。
当院では下部内視鏡検査をはじめ大腸がんの検査を受けることも可能です。

診察の流れ

※診察の流れ
 ◎問診:生活習慣や排便状況などを詳しくお聞きします。
   ↓
 ◎診察・検査:直腸診後に肛門鏡を使用します。疼痛はほとんどありません。
        レントゲンや採血等を追加する場合があります。
   ↓
 ◎結果説明
   ↓
 ◎治療方針の相談:患者様の状態や希望に沿って治療を行います。

※女性によく見られる肛門疾患
 ◎痔核(いぼ痔):内痔核・外痔核
 ◎裂肛(切れ痔)
 ◎直腸粘膜脱
 ◎肛門皮垂
 ◎肛門ポリープ
 ◎肛門周囲皮膚炎
 
いぼ痔の治療について
軽度の場合は軟膏や座薬などの薬物療法で保存的に治療を行い、生活習慣や排便の方法に対し改善策をお話します。症状が重く日常生活に支障がある場合、薬物療法で改善がみられない場合は手術をお勧めいたします。

当院で可能な治療法
・薬物療法(内服・坐薬)
・注射による硬化療法:ジオン注射硬化療法(ALTA)

★当院はジオン注射硬化療法(ALTA)の認定施設です。
 新しい硬化療法:ジオン注射硬化療法(ALTA)とは?
  いぼ痔、特に内痔核の治療として注目されている硬化療法の一つです。
  痔核に4段階に分けて薬液を注射することで萎縮し、外へ飛び出さなくなります。痛みもほとんどなく、治療後は効果が持続します。今まで手術(切除)でしか治せなかった大きなサイズのものでも治療効果が期待できます。


少しでもおしりのことで悩んでおられる方、一度受診されることをおすすめします。

女性によくみられる肛門疾患

※女性によく見られる肛門疾患
 ◎痔核(いぼ痔):内痔核・外痔核
 ◎裂肛(切れ痔)
 ◎直腸粘膜脱
 ◎肛門皮垂
 ◎肛門ポリープ
 ◎肛門周囲皮膚炎

いぼ痔の治療について

軽度の場合は軟膏や座薬などの薬物療法で保存的に治療を行い、生活習慣や排便の方法に対し改善策をお話します。症状が重く日常生活に支障がある場合、薬物療法で改善がみられない場合は手術をお勧めいたします。

当院で可能な治療法
・薬物療法(内服・坐薬)
・注射による硬化療法:ジオン注射硬化療法(ALTA)

★当院はジオン注射硬化療法(ALTA)の認定施設です。
 新しい硬化療法:ジオン注射硬化療法(ALTA)とは?
  いぼ痔、特に内痔核の治療として注目されている硬化療法の一つです。
  痔核に4段階に分けて薬液を注射することで萎縮し、外へ飛び出さなくなります。痛みもほとんどなく、
  治療後は効果が持続します。
  今まで手術(切除)でしか治せなかった大きなサイズのものでも治療効果が期待できます。

少しでもおしりのことで悩んでいる方、一度受診されることをおすすめします。

診察日

 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日  土曜日
 午前   石井
 9:00‐12:00
(第3土曜日のみ)
 午後   石井
 14:00‐17:30

スタッフ紹介

石井 由美恵
岩手医科大学医学部 卒業
乳腺外科 外科全般
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 乳腺認定医
マンモグラフィー読影医ASランク
日本医師会認定健康スポーツ医