グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 診療科・部門紹介  > リハビリテーション技術部  > お知らせ・活動報告

お知らせ・活動報告

                                             


このページの目次


活動報告

肺年齢の測定

H29.10.15

焼津市にある特別養護老人ホームつばさにて秋祭りが開かれました。
リハビリテーションの啓発活動のため、毎年運動の紹介や筋力測定などで参加させていただいています。

今年は肺年齢の測定を体験していただきました。
若い肺機能をお持ちの方も多くいらっしゃいましたが、
喫煙歴の長い方は肺年齢が実年齢より高い傾向にありました。
(今回は体験であり実際病院で行う肺年齢測定とは異なります)

ご心配の方はお早めに当院呼吸器内科の受診をおすすめします。
より早期に治療を行うことが重要です。

外来での呼吸リハビリテーションも行っております。

第25回慢性期医療学会での発表

H29.10.19~H29.10.20

当院の作業療法士が第25回慢性期医療学会にて「リハビリテーションマネジメント加算Ⅱを通して職場復帰した事例」について発表しました。
短時間デイの利用にて職場復帰をはたした症例発表を行い、活発な質問や意見交換が行われ、関心の高さがうかがえました。また来年度の発表に向け準備を進めていきます。

保育園跡地での運動教室の開催

H29.10.28

焼津市の小川新町にあるふたば保育園跡地にて運動教室を行いました。
地元住民の方々より地域の活性化のために有効活用をしたいとのお声を聴き、以前から準備を進めていました。
参加者は約20名で、地域包括支援センターの職員様も様子を見に来てくださいました。
地域医療構想が進められる中、このような活動が根付き、地域の健康が守られていくようサポートさせていただきます。

メディサポ静岡2017 秋号の表紙に掲載

医療介護の無料情報誌メディサポ2017 秋号の表紙に当院リハビリテーション技術科が掲載されました。
静岡市、焼津市、藤枝市、島田市に配布されます。エリア内の多くの医療・介護施設においてあります。
岡本石井病院も医療情報ページの最初に掲載されています。ぜひ手に取ってご覧ください。

H29年度地域リハビリテーション推進事業

H29.11.15

今後、在宅でリハビリを受けながら生活する高齢者が増加していきます。そのため介護サービス等へリハビリスタッフが積極的に関与し、より効果的なリハビリを提供していく必要があります。

今回は近隣のケアマネージャーの方々を対象に当院通所リハビリの利用者さまのリハビリ効果について、経過や考察を含めご紹介する事例検討会を開催させていただきました。

合計約70名の方々にご参加いただき、事例発表の後グループワークを行いました。非常に積極的な意見交換ができ、より連携を強化する非常良い機会になりました。

今後の地域包括ケアシステムを構築する上でケアマネージャーの方々との連携は非常に重要な要素です。今後もこのような活動を継続し、より良い地域医療を目指していきます。

OPEN HOSPITAL開催

H29.11.18

当院にてOPEN HOSPITALが開催されました。

天候はあいにくの雨でしたが多くの方にご来場いただきました。

リハビリテーション技術科では肺年齢測定、加圧トレーニング体験を開催しました。多くの方に足を運んでいただき、待ち時間には焼津のマスコットキャラクターやいちゃんとの交流もありました。

石井正紀医師による講演「プラチナ世代を充実に過ごす秘訣 認知機能と栄養と肺で勝負」は大盛況で満席となっていました。

今後も当院の役割や機能をご紹介させていただく機会を設け、より地域の皆様のお役に立てるような活動していきたいと考えております。

メディサポ静岡2017冬号 新人紹介

2017.12.13

メディサポ冬号の新人紹介欄に当院リハビリ科スタッフが紹介されました。

リハビリテーション技術科では教育プログラムに力を入れており、3年間で様々なことを学んでいきます。また学生指導にも積極的に取り組んでいます。

今年度は当院リハ科に9名の職員が入職しました。来年度には回復期リハ運営のためさらに約15名のスタッフがリハ科に入職予定です。

入院患者さまに十分なリハビリを行っていただけるよう体制を整えております。見学は随時可能ですのでお気軽にお問合せください。







心臓リハビリテーションのご紹介

当院では心臓リハビリテーションを実施しております。
心臓リハビリを行う為には厳しい基準をクリアする必要があります。そのため全国でも実施施設が少ないのが現状です。心臓リハビリテーション学会に登録されている実施施設は静岡県内では8ヶ所のみです。そのなかでも入院・外来ともに実施している施設は当院含め5カ所のみとなっています。
平成27年の厚生労働省の発表では心疾患は死亡原因の第2位となっており非常に危険な病気です。当院には心臓リハビリテーション指導士という資格を持ったスタッフが3名在籍しており、より専門的なリハビリが提供できます。
心臓にご病気をお持ちの方や、動作時に息切れのある方、急な体重増加、足のむくみなどの症状のある方は当院循環器内科をご受診ください。


心臓リハビリを行うことで次のような効果があります。

1) 運動能力が向上し、楽に動けるようになります。
2) 狭心症や心不全の症状が軽くなります。
3) 不安やうつ症状が改善し、快適な社会生活を送ることができます。
4) 動脈硬化のもととなる危険因子(高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満)が軽減します。
5) 血管が柔らかくなり、自律神経の働きがよくなるとともに、血栓ができにくくなります。
6) 心筋梗塞の再発や突然死が減り、死亡率が減少します。

見学はいつでも可能ですので、お気軽にお問合せください。

早期に治療を開始し、健康寿命をより伸ばしていただけるよう日々尽力して参ります。

地域へのリハビリテーション普及活動

H30.1.27

焼津の保育園跡地を利用した地域支援の活動を実施しました。

地域のボランティアの方が毎月1回様々なイベントを定期的に行っています。当院リハスタッフの講演は昨年の10月に続き2回目の実施になります。寒い日ではありましたが近隣の住民の方約20名にご参加いただきました。
今回は認知症予防のための運動療法を行いました。早期に予防することが健康寿命を延ばす鍵になります。

当院では予防や早期発見のために最新機器を導入しより高度な医療を提供できるよう体制を整えております。

何か身体の状態で気になることがございましたらいつでもご連絡ください。


公民館での健康講座

2018/2/16

近隣の公民館にて健康講座を行いました。
約30名の方にご参加いただきました。
90分間で認知症予防、肺炎予防、筋力低下予防についてお話しさせていただきました。

特に筋力低下予防ではフレイルという加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、虚弱な状態となっている方が増加しているという件について紹介させていただきました。紹介と同時に筋力や歩行速度を測定し、現在ご自身がフレイルの状態となっていないか評価結果とあわせて確認しました。

フレイルの状態となっていても適切な支援・介入により健常な状態に戻ることができます。

当院ではフレイルやサルコペニアなどの予防に力を入れています。
日常生活が少し困難となってきたと感じている方やご心配のある方は早期にリハビリを開始し健康寿命を延ばしていきましょう。

近森リハビリテーション病院の院長先生とそのスタッフの方々によるアドバイス

スタッフステーション配置、掲示物の形式アドバイス

入院時カンファレンス実習

朝食の風景の視察、アドバイス

申し送りの視察、アドバイス

2018/4/21

近森リハビリテーション病院の院長先生である和田先生とスタッフ4名(合計5名)の方々に当院のリハビリテーション病棟の視察のためお越しいただきました。

近森リハビリテーション病院は、回復期病棟を日本で一番最初に立ち上げ、現在も最先端にて活躍している病院です。

朝7時よりお越しいただき、食事動作の一連の流れや、より効果的に回復を促すための連携のとり方、医師・看護師・医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフの動きなどを多くのことをご指導いただきました。

回復期病棟にて患者さまの在宅復帰のために必要な要素を多くを学ぶことができました。

今回、近森リハビリテーション病院のスタッフの方々にお越しいただくきっかけとなったのは、2月より近森リハビリテーション病院にて15年勤務されていた方がリハビリテーション科長として当院に着任したことです。

日本で最も歴史のある近森リハビリテーション病院のノウハウを取り入れ、より充実した体制として岡本石井病院は回復期病棟を運営しております。



福祉用具のリース契約を始めました。

 当院では、回復期リハビリテーション病棟の開設に伴い、4月より福祉用具業者とリース契約を始めました。
 福祉用具をリースすることで患者様にとっては、以下のようなたくさんのメリットがあります。

  ①入院時より患者様の状態に適した福祉用具が必要な時期に必要な期間だけご用意できる

  ②常時最新の福祉用具がご利用できる

  ③患者様の機能回復に合わせて変更可能である

  ④破損や汚染があった場合すぐに対応してもらえ、常に状態の良い清潔な福祉用具がご利用できる

  ⑤入院中に使用していた福祉用具を場合によっては、そのまま自宅で使用することも可能であること


 当院では、今後も患者様本位の医療・介護サービスをもっとうに慢心して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。尚、現在のリース対象の福祉用具は主に車イス、歩行補助具、クッション等ですが、今後は必要に応じて他の福祉用具に関しても対応して参りますので宜しくお願い致します。